2月に、雪山の敗退をきっかけに本格的に体力づくりに取り組むというエントリを書いた。
実際には、敗退直後の1月から毎週複数回のランニングを続けていて、3ヶ月経ったので習慣化できた、と言ってよいのではないだろうか。
最初は2km走るのもしんどくて、有酸素運動はやはり嫌いだ、と思っていたが、キロ9分ほどのスローペースでしんどくない運動を継続するぞ、と続けていたら、だんだん長い距離を速く走れるようになってきた。
しんどい思いをせずに長く走れるようになってくると、時々ランナーズハイのような状態も経験できるようになり、「楽しい」「気持ちが良い」という体験が増えてきて、それが習慣化の手助けになっていると感じる。

やりはじめた最初の一ヶ月は、2kmをキロ9分弱で走って、しんどいなーと思っていた。

2月になると走ることに慣れてきて、もう少し速いペースで、毎回3kmほど苦も無く走れるようになってきた。 もうちょっとで、累計距離がフルマラソンの距離になる状態で、自分としては達成したかったのだが終盤天気の悪い日が続いており「無理をせずに続ける」という優先事項のほうが高いため未達となった。

3月はさらに成長している。わずか5kmではあるがマラソン大会にも出場し、完走できた。

体の変化としては、最大酸素摂取量が目に見えて上がっている。

ちなみに、ひとつ学んだことがある。マラソン大会に、このようにidでエントリしたのであるが、MCの人が名前を呼べずに苦労しており、結局ゴールした際も他の人は名前を呼んでもらえるのに自分は番号で呼ばれていた。マラソン大会にエントリするときは、ハンドル名を使うにせよひらがなか、カタカナで記載すべきである。